フロントガラスの飛び石傷、放置していませんか?
フロントガラスの飛び石傷、
放置していませんか?
小さいうちなら、交換せずに直せます

「走行中に飛び石でフロントガラスに小さな傷がついた」
トラックを多く走らせる運送会社にとって、これは日常的に起こることです。小さな傷だからと、つい後回しにしていないでしょうか。
ですが、その小さな傷を放置すると、ヒビが広がって最終的には「ガラス交換」になり、1枚あたり約10万〜20万円の出費につながることがあります。本コラムでは、こうしたリスクと、
傷が小さいうちに対応する「ガラスリペア修理」という選択肢についてご紹介します。
私たち愛グリーン運輸は、自社でトラックを保有する運送会社として、インジェクター洗浄に加えてフロントガラスの飛び石リペアも行っています。トラックを日々走らせる立場から、整備の現場で役立つ情報をお届けします。
1.その傷、放置するとどうなる?

飛び石でできた傷は、走行中の振動や気温の変化によって少しずつ広がっていきます。最初は数ミリの点のようなキズでも、放置すれば数日のうちにヒビが伸び、ある段階を超えるとリペアでは対応できなくなり、ガラスごとの交換が必要になります。「まだ小さいから大丈夫」と思っているうちに、対応できる範囲を超えてしまうケースが少なくありません。
■ 交換すると約10万〜20万円かかります
ガラス交換の費用は車種によって幅がありますが、おおよそ次のような水準です。
- 国産トラック:約15万円
- 輸入車のガラス:約10万円
- ガラスの入れ替え(大型など):約20万円
さらに、ガラスの取り寄せに数日かかることもあり、その間は車両が止まります。トラックは1台止まれば、その分の売上も止まります。費用だけでなく「稼働が止まる」ことの損失も大きいのです。
2.「リペア」という選択肢

傷がまだ小さい初期段階(目安として500円玉サイズ・2cm以内)であれば、交換せずに「リペア(補修)」で対応できる可能性があります。
リペアは、傷の部分に専用の樹脂を注入し、紫外線ライトで硬化させて、ヒビがそれ以上広がらないようにする補修方法です。ガラスを外したり分解したりする必要はなく、出張対応・当日完了が可能です。
「ガラスのことは専門店に頼むもの」と思われがちですが、リペア自体がまだあまり知られておらず、整備や点検の際に“交換するしかない”と案内されてしまうケースも多くあります。傷が小さいうちであれば、リペアという選択肢があることを知っておくだけで、出費を大きく抑えられます。
3.交換とリペア、何が違う?
| 項目 | ガラス交換 | リペア |
|---|---|---|
| 費用 | 約10万〜20万円(車種による) | 1箇所 12,000円+税〜 |
| 作業時間 | 数時間〜(取り寄せで数日待ちも) | 1箇所 約2時間・出張で当日完了 |
| 稼働 | 交換完了まで車両が止まる | 出張対応でその日に完了 |
| 対象 | 大きな割れ・貫通もOK | 500円玉サイズまでの小さな傷 |
| 仕上がり | 新品 | 見た目重視で丁寧に補修(完全には消えない場合あり) |
4.当社のガラスリペアについて
私たち愛グリーン運輸は、自社でもトラックを保有する運送会社です。だからこそ「車両を止めない」「無駄な出費を抑える」ことの大切さを理解しています。
- 1箇所あたり約2時間をかけ、見た目にもこだわって丁寧に施工します。
- 御社の車庫まで出張し、稼働を止めずに対応します。
- インジェクター洗浄と同時のご依頼も可能です(1回の訪問でまとめてメンテナンス)。
■ 注意しておきたいこと
ガラスリペアは万能ではありません。次の点は、あらかじめご理解ください。
- 大きな割れや貫通した傷は、ガラスリペアでは対応できず、交換が必要です。
- 補修跡が完全に消えるわけではなく、見た目に多少残る場合があります。
それでも、傷が小さいうちに手を打てば、高額な交換と稼働停止を避けられる可能性は大きく高まります。
6.まとめ
フロントガラスの飛び石傷は、放置すれば交換(10万〜20万円)につながりますが、初期段階であればリペアで広がりを抑えられます。「まだ小さいから」と後回しにせず、早めの点検・補修を検討してみてください。
「自社のトラック、気になる傷はありませんか?」
フロントガラスの飛び石傷は、小さいうちのガラスリペアがおすすめです。出張対応・分解不要・当日完了で、稼働を止めずに補修できます。
料金:1箇所 12,000円+税(2箇所目 +5,000円/出張費別途)
お問い合わせ・無料相談はこちら
093-475-4421
(愛グリーン運輸株式会社)


